カテゴリ:幻想の宴( 2 )

【宴】考察 とらのあな通販


今回はとらのあな通販に乗っていたカード優先して考察

リーダーカード
知識と日陰の少女
パチュリー・ノーレッジ
[妖怪][魔法使い][紅魔館]
体力17
回避2
決死判定2

[充填フェイズ・戦闘フェイズ]常時
自分のリーダーは、相手の特殊能力・イベントの対象にならない。
[戦闘フェイズ/迎撃時]呪力1
フェイズ終了時まで、相手のスペル1枚は「攻撃ー1」を得る。

メリット

・リーダーアンタッチャブル能力持ち、今のところ「恐ろしい波動」「対岸の誘い」+回避-系が考えられる
・貫通が効かない防壁能力

デメリット

・何はともあれ呪力計算がシビアになる特殊能力

注意すべき点

・迎撃は下がらないので注意


俺的結論

速攻のレミリアや魔理沙、等に辛い感じがするのは今のところ仕方ないと思う
初めて出たリーダーカードなので第二段のカードが期待できるとこだ。

イベントカード
ルナ・ダイアル
[咲夜][咲夜]
呪力3
シーン
[充填フェイズ・戦闘フェイズ]常時
イベント全ては「追加代償(使用):デッキ1」を得る。
[起動フェイズ]常時
スペル全ては「追加代償(起動):デッキ1」を得る。

こういうデッキコンセプトを決めるカードはメリット・デメリットを書くものではないですね

俺的結論

これを入れたデッキを考えると咲夜2紫2かなぁ?
しかし、新環境はシーンが多そうだから辛そう


スペルカード
月眼「月兎遠隔催眠術‐テレメスメリズム‐」
6/4/3/5 通常
防壁(1) 低速移動(1) 高速移動(1)
[戦闘フェイズ]常時
このスペルでの戦闘中、相手の戦闘中のスペルがもつ基本能力全ては効果を発揮しない。


メリット

・相手の基本能力(特に防壁、貫通)が消えるのはすごい
・このスペックで防壁(1)と低高速移動(1)は良い!

デメリット

・特に無いんじゃない?

危惧される事

空巫女
同スペル 防壁がお互いなくなるよ

俺的結論

何このハイスペックなカードは!?
これ以上に強いスペルは打点が高いだけになるのかなぁ?(そうすると咲夜と一緒だなぁ)
とりあえず問答無用に引きたいカードではある。
某グロイ奴が喜ぶだけなのでエラッタを希望

おめでとう優曇華 さよならグロイ奴
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by utagenikki | 2006-11-30 14:06 | 幻想の宴

【宴】今回俺が珍しく考察をしてみる。



今まで本家で発表されたカードの考察を俺的偏見でする。

フランドール

秘弾「そして誰もいなくなるか?」

7/6/3/6 拡散

このスペルはサポートを配置できない

[充填フェイズ・戦闘フェイズ]常時
このスペルはイベント・特殊能力の対象にならない。

[戦闘フェイズ]常時
自分のフランドールのレベルがレベルが4の場合、このスペルの戦闘中相手のスペルはイベント・特殊能力の対象にならない。

このカードにおいては他の考察を見ると賛否両論ですね。

メリット


・高い攻撃力
・時間減速等の邪魔なサポートがつけられなくなる
・幽冥境に異ずる、時間停止等の強力なイベントカードが効かなくなる。
・レベルが4の場合相手の自分のスペルを対象にするイベント・特殊能力(誘発型・常道型)無効化される。

デメリット

・呪力が重い
・自分からイベント・特殊能力で命中を上げる事ができない。

危惧される事

霊夢 空巫女に軽く避けられる
紫 弾幕結界 呪力7(6)で受けられ3対3トレード
幽々子 幽々子の使いやすさNo.1カード「華薯の永眠」で避けられる
アリス 回避が3になった彼女が避けてくる!?

とここまで書いた。

しかし、危惧される事はあくまで「このカード」であって「フランドール」ではないわけです。

多分出るであろう「495の波紋」がこの危惧を払拭してくれる事でしょう。

俺的結論

紫リーダーにしていきなり「ルナティック」張ると面白いかも・・・

次「恐ろしい波動」

相手のリーダーにXダメージを与える。
(Xは、4から相手のリーダーのレベルを引いた数に等しい)

これはいかに相手に刺す事ができるかですね。


メリット

・相手が人間・妖怪関係なくリーダーのレベルでダメージを入れられる(最高打点3)

デメリット

・最悪ダメージが入らない

危惧される事

・現状使用されているデッキが大体が使用リーダー/使用キャラクター4/0か3/1か1/3な訳です。
・紫4、咲夜4 霊夢4等現状レベル4が多い

俺的結論

このカードだけ見ると「無駄」になる可能性があるわけです。
「対岸の誘い」と比べると不安定要素がありますが、その要素を払拭するようなカードがあるのかもしれません。
今のところこれだけ見れば「デッキに入れる可能性」はむずかしいですね。


以上今回はフランドールでした

次回俺が時間があればパチェリーを考察しましょう
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by utagenikki | 2006-11-29 14:08 | 幻想の宴